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長谷川慎次(Hasegawa Shinji)

Author:長谷川慎次(Hasegawa Shinji)
オリジナルから版権物まで猫をいじりつついろいろ制作しています。
猫フィギュアオーダーメイドも承っております。
twitter&instagram:hs_shining
Mail: pchs-shining☆mx3.ttcn.ne.jp
(☆→@に変えてください)

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NSP使ってみた
前に買ったNSPミディアムどんなもんかといじっていましたが、いじればいじるほどしっくりこない感じです。
具体的に言うと柔らかすぎる点です。

粘り気が強いですわ。へらに少しくっついてしまうのでならすのが面倒。
指でガンガン変形してしまうのであまり自分の作業スタイルとあいませんです。

ということで、じゃあハードはどうなんだいということでハードも買ってみました。

ハードは道具で使う分を削りだすか、温めて柔らかくしないと盛り付けるのが上手くいきませんが、それはむしろ好都合な感じです。臭いも気になりません。
常温ではカチカチというわけではなく、弾力がある感じでへらに残らず、ならしもあまり手間取りません。
固めのスカルピーと似ているかな。

140409_184929.jpg

電気鍋にオーブン耐熱の皿をいれて

140412_130838.jpg

アツアツドロドロになりますが、ヘラですくって盛り付け。すぐに硬くなってくるのでこれでOK。

140412_130820.jpg

ざっと作ってみた片倉。4のおかげでイメージは固まりつつあります。

盛り削りが楽でなんか違うなと思ったら簡単に直せるし、これはいけるかなーとは思うんですけど、
うーんこのどんよりとした空気はなんだ…

それは、やっぱ型どり複製方法なんですよねー。

油土埋めはちょっと向いてなさそうだし、だとするとシリコンに埋めて切り裂くとか、石膏でバックアップとって卵みたいにするとか、もうなんだこれけっこうな技術じゃねーかよと。

完成までの道筋がはっきりしないのがどうもモヤモヤします。







ていうかこれはスカルピーで焼かずに最後まで作ればいいではないか!
今までは頻繁に焼いていたんですけど、NSPのいじり方でスカルピー使えばいいってことっすね!三成さん!

NSPは手っ取り早く大体のイメージをつかむのに使うとか、ベース部分複製に使うかな。

よし解決!


あとワンフェス当選しました。


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道具・素材 | 14:35:00 | トラックバック(0) | コメント(0)

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まとめ

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